こんにちは!スマートキャンプに21卒入社予定の関口大地です。
私は現在大学に通っている4年生で、法律学を専攻しています。大学では法律学を専攻していますが、在学中に趣味ではじめたプログラミングの楽しさにハマり、Webエンジニアを目指し就活をしていました。
今年の1月にスマートキャンプから内定をいただき、
今年の4月からBOXIL開発チームで内定者としてインターンをしています。
今回のブログでは、内定者インターンとして業務をする中で気がついたことを、紹介していこうと思います。
なぜ内定者インターンをするのか?
私は今年の4月から内定者としてインターンをしています。
私はこの内定者インターンを始めるまで、開発の業務経験はありませんでした。
このインターンを通して、業務としてのチーム開発の手法を学び、新卒で入社したタイミングでしっかりとした戦力になることを目標としています。
これまでに、BOXIL SaaSのトップページに表示されているバナーを管理する機能を実装したり、BOXILのブランドカラーを変更するタスクを担当しました。
内定者インターンを始めてからの気づき
初めての業務をするにあたって、悩んだことはたくさんありましたが、なかでも業務中に質問をうまくできないということに悩んでました。
質問する内容は担当しているタスクの実装方法についてのものや、実装を担当する機能の仕様についてです。
テキストベースの質問をうまくすることができずに、
インターンを始めてから2ヶ月ほどはこの悩みを抱えてました。
しかし、この悩みを解決するためにいろいろなことを試行錯誤するにあたって、自分なりの気づきがあったため、お話しさせていただこうと思います。
質問できない背景を考えてみた
この悩みを解決するにあたって、まず質問がうまくできない理由について考えてみました。
質問できない背景には
- リモートワーク中心だったためオフィスなどとは違い、気軽に直接質問することができないこと
- 自分が質問することで先輩の時間を奪ったら申し訳ないという心理的なものや
- どのように質問をしたら相手が答えやすいのかという適切な質問の仕方がわからない
ということがあります。
実際に試してみたこと
テキストコミュニケーションに対して苦手意識があることを、チームの振り返り会でチームメンバーに相談してみました。
その際に質問のやり方を工夫してみたらどうかという助言をいただきました。
具体的には質問をする際に使うツールを変えてみるということです。
機能の仕様の質問、実装方法についての質問など、業務内で何か困ったことや相談事がある場合、私が使うツールはSlackだけでした。
実装方法について質問する場合は、githubを用いてコードベースで質問することが、質問する側もされる側もやりやすいという助言をいただき、試してみました。
作業中のタスクについて、【 WIP 】(work in progress)というタグをつけたプルリクエストを作成し、実装方法について悩んだ箇所にコメントをつけて先輩に質問していきました。
実際にgithub上でコミュニケーションをとることで、お互いコードを見ながら議論を進められ、とても質問しやすいことに気がつきました。
またgithub上で質問することで、実装をする上で考えていたことがログに残り、
後から見返した時にどのような意図でその機能を実装したのかもわかりやすくなることに気がつきました。
この経験から学んだこと
このような経験から気がついたことがあります。
それは、質問に限らず、議論する内容によって議論するツールを変えると、議論の効率が上がるということです。
コードベースの実装方法については、githubを使ってコミュニケーションをとることで質問の効率をあげることができました。
リモートワークでの業務をするにあたって大事なことは、このトピックについての相談、質問はこのツールでおこなうという共通認識を持つことだと感じました。
そうすることで自分が質問する上で心理的障壁になっていた気持ちも解消されました。
インターンを始めてから4ヶ月程度たちましたが、ツールを変えることで質問することが難しいという課題を克服し、自分なりの学びもありました。
これからも業務をする上で何かの課題が起きた時にまず仕組みで解決できないかという視点を大切にしていきたいです。
読んでいただきありがとうございました!